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無自覚に生きていると見積もりは難しい

昨日に引き続き納品に向けた仕事をする。予想以上に残作業がある。オフィスまで往復する余裕はないと判断して自宅で作業をする。午後からは公民館で地域カフェのスタッフ養成講座に参加。コーヒーの淹れかたを習う。すごく飲みやすい。家にもセットが欲しくなる。帰宅してからはまた仕事の続きをする。そこへいきなり契約外のタスクが飛び込んできて、責任範囲を明確にするために調査をする。かなりストレスフルだ。もちろんストレス耐性は強いので大丈夫なのだけど。最終的に別契約ということで作業をすることになるが、休日返上でやることになるらしい。経営者としては社員にはこういう時間の切り売りはさせたくないなと思う。

 

懸案事項だった見積もりについては、Skypeで正直にすべて話しをする。結局のところ納期が近すぎて受けられない案件だったのだけど、今後別の案件があったときに声がかかるかどうかはなんとも言えない。正直に話しをしたので、やれることはやった感はある。けれども、それがいいとは言い切れないとも思う。それはともかく年末までのタスクをどうにかしないと、次の話を受けられない。自社サービスもリリースしたいし、ここは頭の使いどころだろう。